先日開催されたCICOT(タイ中央イスラム委員会)のハラール会議「Grand Halal Bangkok 2026」は、7月15〜17日の3日間バンコクのBITEC展示センターで行われ、タイを「世界的ハラール経済ハブ」と位置づける国際的イベントとして開催。またMEGA HALAL 展示会も開催。約60カ国から500以上の出展者が集まり、食品・ファッション・観光・金融・テクノロジーなど幅広い分野でハラール産業の最新動向が紹介されました。

会議の中で、ハラール基準や国際動向に関するセッションを開催し、SMIIC(イスラム標準化機構)やサウジ食品医薬品庁(SFDA)など国際機関も参加。地域動向も踏まえた報告がなされました。会議の後、海外認証団体が集められ、CICOTのシステムの使用の流れ、これからのCICOTの考え方などの講習を受け、直ぐに英語試験を実施。JHCPOも無事、CICOTに登録が継続となりました。