キブラバナー2

【STEP1】ハラールを知る。

”ハラル=体に良いもの”です。世界18億人と言われているイスラム教徒の方が日本で安心して過ごせるように、まずは受入側でムスリムを理解することが大切です。ムスリムには食べられないものがあります。一般的には豚由来、アルコールなどがあげられます。また、食材についても、ハラールで処理されたお肉(鶏肉、牛肉等)でないとハラールとは言えません。さらに、キッチンでは調理器具や設備を”別ける”ことも重要です。ムスリムの方へ安心してサービス提供ができるようにムスリムを知り、ハラールを知ることからはじまります。

【STEP2】ムスリムへ情報を提供する。

宿泊施設やレストラン、観光地域などで受入の対応(礼拝所に関すること、キッチン周りのこと、食事に関すること、習慣に関すること等)が整備された後は、ムスリムに情報を提供する必要性があります。たとえば、言語にしても英語だけでなく各国で使用されている多くの言語があります。でも、心配はありません。ムスリムへ来てもらい体験してもらえれば、それで情報はもたらされます。まずはできるところから、情報提供をはじめます。

【STEP3】ハラール認証の発行は認証団体へ。

ムスリムへの受入対応が確認できた後、ハラール認証が必要な場合は認証団体をご紹介します。認証団体のハラール監査を受け、問題がなければハラール認証が発行されます。重要なことは、ムスリム受入の対応を準備し、ムスリムに体験してもらいムスリムに選んでもらうことです。

わたしたちは、ムスリム受入に真剣に取組む皆様を応援していきます。

インバウンドご担当者様でホテルや宿泊施設でムスリム対応をお考えの皆様
訪日外国人(ムスリム)を観光地域へ呼び込みたいとお考えの皆様
海外へ観光地域をアピールしたいとお考えの自治体の皆様

※キブラ設置無料サポートに関しては、現地までの交通費等を別途頂戴致します。

一般社団法人JHCPO インバウンド推進委員会
info@jhcpo.com