ニュースリリース

JAPAN HALAL EXPO 2015 開催

2015年11月25日から、幕張メッセでJAPAN HALAL EXPOが開催される。
開催の趣旨や目的は以下の6点。

1)ハラール対応の理解の促進と深化
昨年開催したJAPAN HALAL EXPO 2014では日本国内でのハラールへの理解促進を目的としたが、JAPAN HALAL EXPO 2015においても引き続き、国内在住や訪日するムスリムの方が快適に過ごせる環境づくりやニーズに合った製品・サービス開発のための情報発信・交流の場を提供し、ハラール対応への更なる理解の促進と深化を進める。

2)ハラール製品とサービスの輸出拡大
引き続きMade in Japan Halalの製品やサービスのイスラーム市場への紹介と輸出拡大を主たる目的とする。

3)ハラールツーリズムの拡大
海外からのムスリム訪日客はもとより国内在住ムスリムも旅行に対する関心は高いが、食事・入浴(温泉)・礼拝場所等に不安を抱え、レストランや礼拝場所を自分で探さなければならないケースが多い。インバウンドでのハラール対応は少しずつ進展しているがまだまだ不十分である。国内旅行業者やホテル等と連携し、安心して参加できるハラール対応のパッケージツアーの商品開発を拡大する必要がある。

4)日本におけるハラールのプラットホーム
JAPAN HALAL EXPO は、ハラール関連の特定の団体や機関の利益を目的とせず、日本におけるハラール環境の改善や発展に資する事業者等が公正・活発に交流し、競争力を培いあう場、プラットホームを目指す。

5)JAPAN HALALの多様化
現状の日本産のハラール対応製品は食品・原材料・調味料等が主体であるが、化粧品・健康食品・医薬品・理美容・アロマ・スポーツジム・スパ・お土産品(菓子等)・100円均一商品など、海外からも評価されている日本の品質をベースにする様々な分野のハラール対応製品・サービスを紹介する。 また食品では、これまで紹介されることが少なかった日本の人気食(ラーメン・焼き鳥・ハンバーガーなど)も、取り上げていく。

6)日本のハラール対応活動の世界への発信
近年の海外諸国からの日本への関心の高まりは、ハラールマーケットにも波及し てきている。ムスリムの訪日客が増えているのに対応して近年はハラール料理を提供 できるレストランやホテルの数もまだまだ不十分であるが着実に増えてきている。輸出の拡大に伴い海外のイスラーム市場に対する関心も高まり、国内でハラール認証を取得する企業も増えている。ついては国際的なハラールの動向を注視し、日本のハラール対応活動を世界に発信する機会を提供する。

事前来場の登録を受付中
https://jcib-ssl.com/japan-halal-expo2015/

[イベントデータ]
《催物名》
JAPAN HALAL EXPO 2015

《会期》
2015年11月25日(水)~26日(木) 10:00~17:00

《会場》
幕張メッセ 国際会議場

《主催》
ジャパンハラールエキスポ2015実行委員会

《共催》
株式会社幕張メッセ
ハラールメディアジャパン株式会社

《後援》
国土交通省関東運輸局
千葉県
徳島県
埼玉県
千葉市
日本貿易振興機構〔ジェトロ〕
中小企業基盤整備機構、
国際機関日本アセアンセンター
成田空港活用協議会
ちば国際コンベンションビューロー

《協賛》
YouCoJAPAN.com
株式会社サトー

《特別協力》
日本経済新聞社
日本能率協会
産業振興センター

《協力》
国内外のハラール関係団体等

jhcpo イスラミック企画推進室

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