20日(土)にインドネシア共和国学校(東京都目黒区)でインドネシア伝統料理フェスティバルが開催。伝統的なインドネシア料理にハラール飛騨牛を使いイベントが行われた。屋外会場にはテントが設置され、出展者の方々がそれぞれインドネシア料理を販売。多くのインドネシア留学生、日本人の見物客で賑わいました。屋内では、駐日インドネシア共和国ユスロン・イザ・マヘンドラ大使がイベントのオープニングセレモニーでの挨拶の後、ドラを17回鳴らし、全国の17の都市とオンライン中継で今回のイベントを盛り上げていました。その後、アリンダ氏によるインドネシア料理”バラド・ダギング”の実演がスタート。インドネシア参加者だけでなく日本人の女性らも実演に見入っていました。ハラール牛肉が使用されたと言うことで、会場に来ていた学生は「和牛を使ったインドネシア料理は食べたことがないが、柔らかくておいしい」と語っていた。

国内イスラム市場向けの”ハラール和牛”の販売が広がっています。

今回は、会場の一部で和牛のPRイベントも実施され、多くのインドネシア参加者の方々に販売されました。販売を担当していた松本氏によると、今後、2020年のオリンピックに向け多くのイスラムの方に日本の本来の和牛のおいしさを楽しんでもらいたいと語っていました。
今回ご協力頂きましたインドネシア大使館及びFESTIVAL KULINER INDONESIAN WEEK 2016実行委員会の皆様に御礼申し上げます。

「Halal WAGYUU!」多くの皆さんに購入頂きました。

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"Islamic One World" JHCPO has this philosophy. Muslims, from the Islamic perspective, are a one nation that includes multiple peoples, multiple races, languages and homelands.

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