平成30年6月22日 日本視察中のインドネシアの北スマトラ州 プマタンシアンタール市 副市長Mr TOGAR SITORUS 氏をはじめ環境部長、商工会議所からの8名が富士河口湖町を訪問した。日本でいち早くムスリムの受入ホテルである「シャリアホテル富士山」を開設した富士河口湖町観光連盟の会長である山下茂氏と地域観光の取り組みについて対談。

山下氏は、訪日外国人が多く訪れる河口湖では、様々な取り組みが行われており、積極的に外国に対して富士河口湖町をPRしていきたいと意気込みを話していた。今後もますます訪日外国人が増える中、ムスリムが訪れた際にも食事等に困らないよう課題はありながらも対応していくと話す。
Mr TOGAR SITORUS 氏もプマタンシアンタールにもトバ湖があり、河口湖と湖繋がりでいろいろな連携を模索していきたいと話していた。また、同日に開催されていたハーブフェスティバルも訪れ、ハラール食と特産品であるぶどう、朝採れとうもろこしを味わった。

日本とインドネシアとの国交60周年記念にあたるこの年に富士河口湖町とプマタンシアンタールと人材、観光と良い関係が深まることを期待していきたい。

 


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