ムスリムインバウンドEXPO 2017 in Oosaka が 堺市産業振興センター(〒591-8025 大阪府堺市北区長曽根町183-5)で7月12日、13日の2日間開催された。ムスリム向けサービスやハラール対応の食事等を取り扱う企業や店舗が出展し、各関係者で商談会を実施。関西地域でのムスリム向けサービスの需要の高まりを感じる2日間であった。

会場では、中東文化を取り入れたファッションショーも催され日本とイスラム圏との文化交流としての一面もあり、多くのムスリムが関心を寄せていた。

和歌山トルコ文化協会の北尾理事長は、「今後、関西や和歌山でのムスリム受入体制を整備し、訪日ムスリム旅行者に安心して日本を訪れていけるように努めていきたい。」と語られていた。和歌山県も歴史的にムスリムとの繋がりの深い地域である。今後の大阪を中心とした関西地域でのムスリム受入体制に期待したい。


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