6月26日(日)東京ジャーミー(東京都渋谷区大山町1-19)のイフタールに参加しました。多くのムスリムがいる中、とくに驚いたのは、日本人の若い女性参加者の多いこと。スカーフをかぶりイスラム教を学んでいる姿がとても印象的でした。当日は、イランでのラマダン月の過ごし方に関するイラン人講師の講義もあり、普段ではわからないイランのイスラム文化を知ることができました。

ラマダンとは、ヒジュラ暦の9月のことを指します。この月の日の出から日没までの間、イスラム教の義務の一つである「断食(サウム)」として飲食を絶つことが行われます。

ラマダンと言えば、イフタールです。

イフタールとは、ラマダン月に日没後、初めてとる食事のことをいいます。

食事を頂くにも長蛇の列。そして、食堂には食事を摂るたくさんの人で溢れていました。本日は、スープ、カレー、ごはんでした。食べたら直ぐに次の待っている人と交代しながら食べるため、かなりテンポよく食事がとられていました。

是非、この機会にイスラム文化に触れてみてはいかがでしょうか。

Tokyo Camii & Turkish Culture Center 東京ジャーミー&トルコ文化センター

イフタールの参加についてはこちらへ

カテゴリー: 活動報告

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